日焼け対策

紫外線対策うっかりしてない!?シミ・シワが出来やすい部位と対策方法を紹介!

シミ・シワが出来やすい箇所

シミ・シワ・そばかすの大きな原因である紫外線を防ぐには、日焼け止めを塗るなどの対策が必要です。

しかし、日焼け止めを塗っているつもりでも

  • 塗り忘れ
  • 途中で日焼け止め成分が落ちる

など、紫外線を防ぐことが出来ずにシミ・シワの原因になってしまうことがあります

そこで今回は日焼けによるシミ・シワ・そばかすが出来やすい箇所とその対策方法について、現役美容部員が実際の経験・口コミをもとに紹介します。

紫外線対策を気にし始めた方は参考になると思いますので是非一読ください。

現役美容部員

今までに習ったことや、美容仲間・お客さんの経験談を元にまとめるよ。

シミ・シワが出来やすい部位と対策

シミ・シワが出来やすいのは紫外線対策がしっかり出来ていない箇所です。

実際によく見かける「紫外線対策が出来ていない箇所」について紹介するね。

シミ・シワが出来やすい箇所

  1. フェイスライン
  2. 鼻の下
  3. 鼻の頭
  4. まぶた
  5. くちびる
  6. 手の甲

理由と対策について1つずつ説明していきます。

フェイスライン(こめかみ~えら)

紫外線を気にして日焼け止めを塗っている人でも、顔正面は鏡で見えるのでしっかり塗れますがフェイスラインは忘れがちです。

フェイスラインを塗っているつもりでも、正面を塗った余り分を伸ばしているだけで、塗りが薄くなっている人もいます。

日焼け止めは顔全体に均等に塗ろうね。

また、フェイスラインはついつい日焼け止めが落ちやすい部位でもあります。

  • 頬杖ほおづえをついてしまう
  • 掻いてしまう
  • 汗が流れて拭いてしまう

日焼け止めを塗ったらなるべく触らないように心がけましょう。

理想はこまめに塗り直しだよ。

フェイスラインは日焼け止めを塗り忘れがち且つ落ちやすい。

  • フェイスラインも意識して日焼け止めを塗る
  • 触らないように気をつける
  • 日焼け止めが流れたら塗りなおし

鼻の下

鼻の下は汗をかきやすいところです。汗を拭くことで日焼け止めも一緒に拭き取ってしまいます。

拭かなくても汗をかくことで日焼け止めがヨレるので、フェイスラインと同じくこまめに塗り直すか、汗をかきやすい人は「ウォータープルーフタイプ」の日焼け止めを塗ることで水に流れにくくなります。

鼻の下だけ黒くなっている人います!

鼻の下は汗をかきやすいので、汗をかいたらこまめに塗り直しましょう。

鼻の頭

鼻の頭は日焼け止めの塗りが甘くなりやすい箇所です。

鼻の周りはしっかり塗っている人でも、鼻の頂点はついつい忘れがち

また、脂が出やすいので日焼け止めがヨレやすい箇所でもあります。

鼻の頂点だけ赤くなっている人多いです。

鼻の頭(頂点)は塗りが甘くなりやすいので、意識して塗るようにしましょう。

まぶた

まぶたは日焼け止めを塗り忘れるのが多い箇所です。

また、目に入るのが嫌であえて塗らない人も多いですが、紫外線対策をしないと日焼けによるシミそばかすは防げません。

まぶたの紫外線対策も意識しよう。

くちびる

くちびるは日焼け止めを塗れない(塗りにくい)箇所です。

また、乾燥により肌バリア機能が低下しやすい箇所でもあります。

くちびるはターンオーバー(肌の生まれ変わり)が早いので、若い内はシミが目立ちにくいですが、年を重ねてくちびるのシミが目立つ人はいます。

そんなくちびるのシミ対策には「UVカットのリップクリーム」がオススメです。

普段使っているリップクリームをUVカットタイプに変えるだけで紫外線&乾燥対策が出来ます。

女性は唇のシミを隠すために濃い口紅を使う人もいるよ。

くちびるは日焼け止めを塗れない&乾燥しやすい箇所。

予防にはUVカットのリップクリームがオススメ。

UVカットの製品で「PA+」や「SPF」の表記がありますが、紫外線を防ぐ指標になります。

【PA】
紫外線A波を防ぐ指標。※シミ・シワ
「+」が多いほど紫外線A波を防ぐ効果が高い。

【SPF】
紫外線B波を防ぐ指標。※ヒリヒリ焼け
数字が大きいほど紫外線B波を防ぐ効果が高い。

手の甲

日焼け止めを塗るときは、指や手のひらに付けて伸ばすと思います。

しかし手の甲には日焼け止めを塗るのを忘れがちですよね。

手の甲は衣類で覆われず紫外線をそのまま受けてしまうので、手の甲にもしっかり日焼け止めを塗るようにしましょう。

腕に日焼け止めを塗るときは「手の甲で伸ばす」ようにすると効率良いよ。

また、UVカットのアームカバー(ハンドカバー)を使うことで、手の甲を紫外線から守ることも出来ます。

手の甲も日焼け止めを塗り忘れやすい箇所です。衣類を付ける場所ではないので紫外線対策を忘れず心がけましょう。

ご年配のお客様は手の甲にシミがある人が多いです!

【まとめ】シミ・シワ・そばかすを防ぐには!

これまでお話した通り、日焼けによるシミ・シワ・そばかすを防ぐには紫外線対策をしっかり行う必要があります。

しかし日焼け止めの「塗り忘れ」「塗りムラ」「汗で流れる」など、ついつい紫外線対策が疎かになったりするので要注意です。

日頃から「紫外線はシミ・シワの元」と意識をして、しっかり対策しましょう。

紫外線対策が疎かになりやすい箇所

  1. フェイスライン
  2. 鼻の下
  3. 鼻の頭
  4. まぶた
  5. くちびる
  6. 手の甲

日焼け止めを塗るときに大切なことは

  • 疎かになりやすい箇所を意識
  • 塗ったら極力触らない
  • 汗をかいたら塗り直す

汗をかきやすい人や、汗をかきやすい環境で働く人は、水に流れにくいウォータープルーフタイプの日焼け止めを試してみるのも良いと思います。

くちびるのシミ対策はUVカットリップクリームがオススメです。

紫外線対策アイテム

「UVカット率」「PA」「SPF」が大きい程、紫外線カット率が高いです。

また、普段からの洗顔・スキンケアも大切にしましょう。

日焼け止めを塗る前も肌がキレイな状態で塗った方が効果が高まります。

顔がベタベタな状態で日焼け止め塗っても脂で流れちゃうよ。

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日焼けはシミ・シワ・そばかすの大きな原因ですので、しっかり対策して10年・20年後の肌に差をつけましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
この記事がお役に立てれば幸いです。

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